芋太郎のお気楽生活
家族との旅行、遊び、好きな本、音楽について、お気らく~に綴っていきたいです(#^.^#)
旅行

パラオ3人子連れ旅行 プールが本格派ホテルに子ども歓喜 アイライウォーターホテル

こんにちは、芋太郎です。

子連れでホテルということで、やはりプールが充実していると、嬉しいですよね。

今回宿泊したホテルは、中心となるコロール市街(WCTC)から、車で10分のところにある

アイライウォーターホテル&スパです。

こちらのホテルで子どもが最も喜んだものの一つは、プールでした。

プールには、監視員がおりませんので、何かあっても自己責任となります。子どもだけで、プールに行くことがないように、必ず大人もついて行って下さい。

浅瀬の砂浜のようなプール(小さい子ども向け)

砂浜をイメージしていて、砂があり、少しずつ深くなっていくので、6歳児にはぴったりでした。もっと小さなお子様でも楽しめます。

もぐってバタ足をするなど、スイミングの練習(か!?)をひたすらしていました。

「広々使えるから楽しい~」と言っていました。

ウォータースライダーが2つもあるよ(7歳児と12歳児が何度もトライ!)

こちらは、ウォータースライダーです。

スピードが出る直線のほうを子どもたちは、気に入っていました。

幅が広いので、二人並んで、競争をしていました。

6歳児は怖がったので、パパと一緒に滑りました。「鼻に水が入った~」と涙ぐんでいました。

これは、まだ6歳児には、ちょっと早かったかなあ?

大人向け超深いプール(もぐってシンクロとかできそう)

こちらのプールは、しっかり泳ぎたい人向けですね。

「16歳未満は大人と一緒に」と書かれています。
立て看板から伸びている白い紐を境に、深さ210cmと90cmのエリアに分かれています。(深っ!)

それで、うちの子たちは、それぞれ水中でポーズをとることにしました。

浮いてるだけ!?
ひょっこりはんっ!
寿司三昧ですな~♪

うん、楽しそうで良かった(*^▽^*)

どんな気候?紫外線対策などは?(2020年1月5日現在)

朝は意外と肌寒いです。朝と昼の温度差があります。

しかも、日本のように、湿度が高くムッとしています。

しっかり水分は摂ってください。ちなみに、部屋の冷蔵庫には2本ミネラルウォーターが入っています。足りなければ、ホテルのウォーターサーバーがあるようですが、私は使用していません。

水はWCTCまで行ったときに、買いました。ホテルのまわりには、ショップがないので、街に出たときに、買うことをお勧めします。(ホテルからWCTC間の無料バスが出ています。)

朝九時半から入り始め、正直少し寒めです。

でも、少ししたら、暑くなってくる上、太陽に焦がされるかのような気温になるので、子どもたちの、ラッシュガードは持ってきたほうがいいです。今回はラッシュガードを嫌がって着用しなかった長男は、帰国後、肩が焼けて服がすれて痛いと、初めて日焼けを体験しました。

プールや海での必須日焼け対策としては、

  • 日焼け止めクリーム
  • ラッシュガード
  • 帽子
  • サングラスなど

当たり前のことばかりですが、できる限り大人の方は気を付けたほうがいいです。

パラオの紫外線は日本の何十倍とあるそう。

私は全身黒ずくめでしたが、顔もしっかり日焼け止めを塗り、帽子をしていました。

まとめ:パラオ3人子連れ旅行 プールが本格派ホテルに子ども歓喜 アイライウォーターホテル

ホテルのプールには、3回入りました。

最終日は昼12時チェックアウトでしたが、ギリギリまで泳いでいました。

雨が降った夜の後は、プールにたくさん葉っぱが落ちて、あまりキレイとは言えませんでした。

これで入れるのかと思っていましたが、ホテルの方が、プール開園前には、きれいに掃除をしてくれていたので、そこまで気にならなかったです。

何より子どもたちが、楽しんでくれて良かったです。

子連れ家族には十分楽しめるホテルのプールでした。

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芋太郎
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芋太郎です。3人の子育て中の主婦です。子連れの旅行で、行ってみてよかったこと、持っていけばよかったものなど、お役に立てる情報を載せたいです。